こんにちは、雨宮です!
昨日、契約書やら物件登録やらで11時近くまで残業していた。
昼にサラダとおにぎりしか食べてないので腹減ったなーと思いつつ
あらかた終わったので、帰ろうと思っていたその時間にお客様から苦情の電話が。
そのお客様は3日前に契約したお部屋に引っ越したばかりのお客様でして、
引っ越し当日は荷物だけ引っ越し業者に運んでもらってその日は実家に帰っていたらしいのですが、
いざ生活を始めた昨日、部屋の片づけも終わってお風呂に入ったそうです。
風呂からあがってお湯を抜いたらまったくお湯が抜けない状態だと言うことでお怒りのお電話をいただきました。
その物件はうちの不動産会社の管理物件ではなく、皆さんもご存知だと思う大手賃貸アパート専門業社の管理物件でした。
うちは客付け会社という立場。
管理そのものは大手の方です。
お客様はまず管理元の会社に電話したがつながらず、契約をしたうちにも電話したら自分が出たということです。
生活を始めた早々にトラブルがあれば誰でも怒りたくなりますよね。
すぐさま、ラバーカップ(便所詰まりのキュッポン)をもって急行しました。
あ、大丈夫です。
お風呂の詰まり用に会社で使ってるラバーカップですよ。
汚くありません。
で、お客様のアパートにつくと仁王立ちでお待ちでした。
挨拶したら、靴下脱いで、スーツの裾まくって、風呂場に直行、キュッポン!ですよ。
すると髪の毛となんか紙みたいなものが排水溝から出てきてそれをすくうとしっかりと排水を始めました。
翌日、その物件の管理会社に伝えましたが、よくあることですみたいな返答でした。
今度はこっちが怒り心頭でした。
管理料とってるわけだし軽く受け流されても困るんですよね。
管理会社なんだから入居前にちゃんとチェックしといてほしいです。
今回はこっちが対応したんだし。
夜じゃなくてもトラブルが発生すると一番困るのはお客様ですしね。
夜のクレーム。
2010|05|13